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生活者インデックスデータ

【隔週更新】withコロナの日常生活 いまの生活者の意識は?

感染を予防しながら日常生活を送るwithコロナの時代。2021年12月末にオミクロン株の市中感染が確認されて以降、国内の各地でこれまでにない速度で感染が拡大しています。
国や自治体の動きや感染状況が日々変わる中、生活者の意識は今どのようになっているのでしょうか。

20年3月末から6月末までの、自治体の自粛要請・緊急事態宣言発令からの一時的な収束にかけての日々の意識の変化は、「新型コロナウイルス感染拡大でいまの生活者の意識は?デイリー調査で追う意識の変化」でご覧いただけます。
この記事では、20年3月末からの変化と繋げ、7月以降の意識の動きを毎週(21年3月8日から隔週)お届けしていきます。
※更新は隔週火曜日の午前11時頃*を予定しています。(*火曜祝日の場合は水曜更新)

この記事に掲載されているチャートのデータは、以下リンク先のフォームよりExcelにてダウンロードが可能です。

主な動き

まず、これから追う生活者意識の動きの背景にあたる、感染者数の動きを確認します。これまで、何度か波があり、2021年夏の第5波はこれまでにない規模の感染者数となりました。ワクチンの普及もあってか、その後感染者数は減った状態が続いていましたが、オミクロン株の影響で急激に感染者数が増加しはじめました。

今の生活者の不安の実態は?

生活者の不安度はいま、どのようになっているのでしょうか。そして、その不安は生活者の行動にどのような影響を与えているのでしょうか。

ここからは、感染拡大が始まった3月末から緊急事態宣言を経て6月末までの日々の気持ちの変化を調査した結果と並べて、今の気持ちの度合いを確認していきます。

はじめに、不安度の動きです。「不安がある」という強い不安を持つ人の割合は、全国に緊急事態宣言が出た4月13日週をピークに減少傾向が見られましたが、今はどうでしょうか?

多くの人が密集する場所を避けるという行動は感染対策の基本として定着してきていると思われます。ただ、経済活動再開の動きとして、イベントの参加人数の上限が解除されるなど、人が集まる機会は徐々に戻ってきています。人が集まる場所に出かけることに対する不安度はどのように動いているのでしょうか。

この不安はどの程度行動に反映されているのでしょうか。不要不急の外出自粛要請が出ていた5月までと比べ、いま自主的に実際に外出を減らすようにしている人がどのくらいいるのかを見てみましょう。

感染状況が厳しいと、飲食を中心に営業や酒類提供の自粛要請が出されたり、都道府県境を越えた移動の自粛が呼びかけられるなどし、自粛ムードが高まります。この自粛ムードに対する気持ちを聞いてみました。

続いて、大規模イベントについての気持ちを聞きました。

まだまだ先の見えない新型コロナウイルスの感染拡大。これから先をどう捉えるかという気持ちによってこの事態への不安は変わってきそうです。そこで、今後3ヶ月の感染状況をどう捉えるのかを聞いてみました。

消費に関する生活者マインドは?

ここまで、生活者の不安と行動変容を見てきました。ここからは、「生活者の消費」に注目します。生活者の消費回復のキーとなる消費マインドはどのように変化しているのでしょうか。

今後の3ヶ月間の自身の暮らし向きと国内景気について、生活者の実感を聞きました。

既に多くの企業が経済的なダメージを受け、今後の収束の見通しも立っていないことから、景気悪化の懸念が高まっています。そんな中で生活者の節約意識はどのように変化しているのでしょうか。

緊急事態宣言下では我慢が求められていた外食や旅行。GoToキャンペーンの消費活性化の対象でもあります。これらの行動に対しては、いまどの程度不安を感じているのでしょうか。

日々変化する生活者の気持ち。この記事ではこれからも日々刻々と変わる生活者の気持ちを捉え、お伝えしていきます。

この記事で紹介したデータからWithコロナの生活者を読み解くコラムの最新記事は以下からご覧ください。
With コロナ ~ 「メリハリ」するココロをつかまえる ~ <21/11/30更新>


この記事には、自主企画のインターネット調査のデータを掲載しています。
【週次調査】
調査地域:全国
対象者条件:15-79 歳の男女
標本抽出方法:弊社「マイティモニター」より抽出しアンケート配信
標本サイズ:n=3,000s(1回あたり)
調査実施時期: 2020 年7月10日(金)~ 毎週末(2021年3月以降は隔週末)

【デイリー調査】
調査地域:全国
対象者条件:15-79 歳の男女
標本抽出方法:弊社「マイティモニター」より抽出しアンケート配信
ウェイトバック:性年代構成比を、2015 年度実施国勢調査データをベースに、人口動態などを加味した2019年度の構成比にあわせてウェイトバック
標本サイズ:n=500s(1日あたり)
調査実施時期: 2020 年3月25 日(水)~2020 年6月30日(火)

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